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≪日常≫面倒くさがりな性格と向き合っていく①

日常

最近は黒い砂漠の放置すらもしなくなってしまったので、書く内容が無い。

ということで、先日精神科を受診して色々考える事もあったので、備忘録も兼ねてここに書いてみる。

 

簡単に…

この先長くなりそうなので、簡単に流れをまとめると…

 

ストレスで鬱っぽく気力が湧かず、2年前に仕事をやめた

仕事のストレスから解放されて、休めば気力も沸いてくるだろうと思った。

 

~2年後~

 

相変わらず、やる気が沸かない…

というか昔よりひどくなっている気がする…

ということで、精神科へ行ってみる事にした。

 

しかし…

 

先生「鬱でも発達障害でもなく、面倒くさがりな性格という素の性格が表れているようですね」

ファッ!?

 

ということで、この『面倒くさがりな性格』にどう向き合っていくか考えているのが、イマココな状態です。

 

 

 

仕事を辞めた

4年ほど勤めた会社を2年前にやめました。

辞めた理由の一つは、社長との反りが合わず会社の方針についていけないから。

“完全真っ白”な会社を経営というのは綺麗事で、実際にはどこにも多少”グレー”な問題はあると思う。

ただ、その”グレー”な事の一部は、自分の価値観の中だと”黒”な部分に位置することもあり、その”黒”な事をやっているという事に耐えられなくなってしまった。

このブログを昔から見てくださっている方はなんとなくわかっていると思いますが、

自分は、見栄を張ったり、話を盛ったりなど、『嘘』をつくのがとても嫌いなんですよね。

今までのブログの内容も、失敗も成功もどちらもありのまま書いてきているつもりです。

なので、自分の中のラインで”黒い事”をやっている事が一番辛かったですね…

 

あとは、住み込みで働いていたけど、人手が不足してプライベートと仕事の境界線がだんだんと無くなり、心も体も疲弊していたというのが大きな理由ですね。

一時は社長と自分二人しかいないという状況もあったり大変でした…。

 

思い出し、書き出すとキリが無いので、昔の仕事の話はこの辺で…

 

この頃からやる気の無さがひどくなっている感じはしていました。

ご飯はなるべく自炊するようにしていたのが、ほぼ弁当か冷凍食品か総菜パン。

休みの日の起床時間もどんどん遅くなり、部屋も最終的には汚部屋状態…。

一時期は会社の敷地を少し貸してもらい、プチ家庭菜園なんてしていましたが、それもやらなくなった。

仕事をしている後半も鬱っぽいなヤバいな…と思っていましたが、結局面倒くさくて精神科に行くことはありませんでした。

 

 

 

独立して完全に一人の生活

社長へ仕事を辞めたいと話を切り出した時に、この先どうするんだ?という話になり、最終的には独立するということになりました。

良くも悪くも世話焼きな人だったので、独立を認めてくれ手助けしてくれた事は素直に感謝しています。

途中色々ありましたが、田舎へ家を買い、一人で仕事を始めることにしました。

仕事を辞めたばかりで、とりあえず休養したいということもあり小規模でギリギリな規模です。

徐々に仕事内容も増やしていこうと思っていました…この頃は…

 

 

 

独立して2年後…

ストレスフリーになって、やる気も回復するだろう!

そんな風に思って独立してから2年経ちました。

 

しかし、相変わらずやる気が出ない…

 

たしかに、仕事に関してはすごい楽になった。

いちいち社長の意見を伺う必要も無く、板挟み状態から解放され自分のペースでなんでも決められるようになった。

その分責任は全部自分が負う事になるけど、仕事の規模を制限している為、大きなトラブルは無く良好。

 

自由な時間も大幅に増えた。

逆に一人なので基本休みは無いです。

元々仕事の内容は好きな事なので、私生活の一部となっていますが、今の所そこにストレスはほとんど感じていません。

 

しかし、昔より生活の質が落ちている…

徐々に仕事の規模を大きくしていこうと思っていましたが、2年前に考えていた状態には到底及ばず、微増したくらい。

逆に仕事の内容としてやってきたことが、最近はサボり気味になっている。

また、昔より起きる時間が遅くなった。

お腹がすくか、トイレに行きたくなる限界まで中々体を起こす事が出来ない。

あとは、庭の雑草や木が伸び放題だったり、部屋も散らかり気味。

趣味だったアニメやゲームもすぐ飽きてしまって、長く続かない。

かと言って、新しい趣味を見つけることもできず…

今まではギリギリ間に合っていた時間も、ギリギリ間に合わずに遅れてしまう事が多くなった。

あとは物忘れが激しい。スマホをどこに置いたかしょっちゅう忘れてしまい。あちこち探しまわってしまう。

何かをしにリビングへ行く途中、トイレに立ち寄るとそのままリビングへ行かず部屋に戻って「あ、リビングへ○○しにいくんだった!忘れてた!」なんてこともしばしば。

 

そして一番ヤバイと思ったのが、ご飯を作るのが面倒くさくなってしまった事。

お腹が空いて空いてもう仕方がないという状態にならないと、ご飯を作らなくなってしまい、最近は1日1食の日も多くなってしまった。

その為明らかに力が出無くなったり、貧血気味になったり。

アカンこれじゃ最悪孤独死してしまう…ということで、精神科へ受診することにしました。

『精神科へ行く面倒くささ』と『栄養失調で死ぬかもしれない』という二つを天秤にかけた結果、生存本能が勝ったのでしょう。

 

コロナのおかげで、なるべく外出は控えようと元々引きこもり気味だったのが加速し、1カ月に2、3回しか外出してないんじゃないかと言うレベル。

元々鬱っぽかったのが、いわゆる”コロナ鬱”で加速して、悪化しているのではないかと思いました。

 

 

 

そして精神科へ…

何度か行こうかなと思っていたので、行く病院の目途は付いていました。

Googleマップでのレビューはどの病院も荒れていましたが、「薬を全然出してくれない(怒)」というレビューを見て、薬漬けにして搾り取る方針では無さそうと言う事で、ここに決めました。

初心の場合は予約必須と言う事で、電話し予約をしました。

電話の先はぽやーっとした新人っぽい若い女性の方でした。

まずは初診かどうか、他の病院で診断を受けたことはあるかを聞かれました。

受付の方「症状はどんなかんじですか?」

自分「やる気が出なくて、鬱っぽいのか分からないのでとりあえず一回見てもらおうかと…」

受付の方「いつ頃からですか?」

自分「2年前くらいからです」

 

あまり多くは聞かれることも無く、予約日を決めてあっさりと予約完了です。

 

 

 

診療初日

自宅からは車で50分近くかかりますが、ドライブついでで気分転換になります。

病院へは予約時間ギリギリに到着。

まずは待合室で簡単な質問が書かれた紙を答える様に言われました。

内容は「1週間の内で食欲が沸かないことがあるか?」のような質問に、

(ほぼ毎日、4~5日ある、2,3日ある、1日程度、全くない)

のように5択で答えるもの。

この様な質問用紙を2種類やった気がします。

 

その後は診察室に入りました。

先生は30代くらいの男性の方。

優しい雰囲気で、話しやすいお兄さんって感じ安心しました。

その先生からやる気が出ない具体的な内容など、いくつか質問を受けました。

あとは、こちらの悩みという事で

「やる気が出ない」
「ギリギリ間に合っていた時間が、ギリギリ間に合わなくなってしまっている」
「物忘れが激しい」
「寝つきが悪い」

と言う内容を伝えました。

 

初日なのでまだデータが足りないという事で、①性格診断 ②認知機能テスト ③血液検査 を受けてみないかと勧められました。

性格診断と認知機能テストはとりあえず受けてみる事にしました。

これに関しては自分の得意な事苦手な事が分かり、そういった自分の情報を一度見つめ直してみるとこれからどう生きるかに役立つとのこと。

説明はありませんでしたが、おそらく発達障害かどうか見るためでしょうか。

始めの先生からの質問も、子供の頃は遅刻したり、忘れ物をしたりするような事があったかなど、幼少期の頃の質問も多々ありましたしね…

どちらのテストも2~3時間かかるので二日に分ける必要があるらしい。

なので、次の診察日に認知機能テスト、その次に性格診断を受けることにしました。

 

血液検査をする理由は、稀に甲状腺ホルモンの分泌が悪い人がいて、そうなるとやる気が出ないなどの症状が出る場合があるので、一度検査して値に異常が無いか調べてみたらいいのではないかという事。

健康診断も定期的に受けなくちゃなぁ…なんて思っていましたが、面倒くさがってここ数年受けていませんでした。

なので、いい機会だという事で血液検査を受けてみる事にしました。

採血自体はすぐに出来ましたが、診断結果は次の診療の時になるそう。

 

睡眠も大事ということで、試しにベルソムラ錠という睡眠薬を貰いました。

毎日飲まなくてもいい、眠れない時だけ飲めばいいとのことです。

ちなみに、飲んだらすぐ横になるのではなく、30分ほどで効き目が出てくるので眠くなってきたら欲になればいいそうです。

眠くない時に横になっても、寝なきゃというプレッシャーで逆に眠れない場合もあるそう。

 

これで初診の診察は終わり。

ちなみに診察料は国民健康保険の3割負担で6,320円でした。

 

 

早速夜に貰った薬を飲んでみると、30分くらいで寝落ちしそうなあの感覚がやってきた。

最近じゃ徹夜して朝になるほどじゃないと、寝落ちする様な眠気は来ないので、薬の効き目はすごいなぁと感心しましたね。

 

 

 

診察2回目

前回から一週間後です。

10分遅刻をしてしまった。

ギリギリ間に合う時間に家を出られそうだったのが、急にトイレに行きたくなって家を出るのが遅れてしまった。

お昼時だったからか道も少し混んでいた気がする。

 

今回は血液検査の結果と、知能テストを受けました。

血液検査の結果は甲状腺機能に特に異常は無し、他も正常通りの数値とのこと。

現在の気力の低下という問題の原因解明とはなりませんでしたが、別の病気が発覚しなくてとりあえず一安心。

血糖値など他の値も気になっていたので、そこも安心です。

 

 

次は知能検査の方。

こちらは臨床心理士の人が対応してくれました。

50代くらいの自分の母親と同じくらいの年代の女性の方。

こちらも物腰柔らかな感じで話はしやすくて安心しました。

 

内容はWAIS-4という知能検査で、富嶽三十六景を描いた人物は誰か?終戦は何年何月何日かなどの基礎学力や、臨床心理士の言った数字を暗記して、小さい順に並び変えて返答するなどの記憶力の問題。

バラバラになった4コマ漫画のコマを正しい順番に並べる。図形の規則性を見つけ次の図形を探すなどのパズル的な問題。

 

それとは別に筆記の検査もありました。

1 2 3 4 5 6 ・・・
・・・

上記の様な基礎の法則があり。

3 5 1 2 2 1 4
#

自分で↑の様に基礎の法則に従って書いていく。

これを時間内になるべく正確に素早くやっていくテストもありました。

これはWAIS-4に含まれているのかは分かりません。

そんなこんなで、色々やって大体2時間近くかかりました。

 

最後に宿題を出された。

私の小さい頃は ________________________________________________________

このように最初の言葉だけ書かれていて、その後に続く文章を何でもいいので書いていくというもの。

私の小さい頃は 納豆が大好物だったらしいが、今は嫌いで食べることができない。

こんな感じで、なんでもいいから続けて書いていく。これが60問くらいあった。

これを来週までにやってきて持ってきてくださいとの事。

 

前回の薬がまだ残っているので、薬は貰わず。

診察料は3,850円でした。

 

 

 

診療3回目

前回から一週間後

今度も5分くらい遅刻をしてしまった。

そして…前回出された宿題をやってくるのを忘れた!!

先週家に帰った時は、車からリビングの机の上に置いた。

しかし、ご飯を食べる時だろうか…汚さないように車の鍵や財布と一緒に脇へどけた。

そしてそのまま目に触れることも無く忘れ去られてしまい、今日家を出る支度をしているときに気づいたが時すでに遅し。

この一週間明日やろう明日やろうなんて思う前に、すっかり忘れていたよね。

さすがに、ここまで忘れっぽいか…と病院へ向かう道 悲しく落ち込んだ

 

今回の診療内容は性格診断。

まずは、「自分は人の気持ちを理解できると思う」という問いに対して(はい、いいえ、どちらでもない)など3択か5択で答える内容の質問用紙を2枚くらいやった気がする。

*似たようなのを何回かやっているので、この時にやったのか先週やったのか曖昧です。

その後はロールシャッハテストといって、インクの染みが何に見えるか答え、それを元に人格傾向を診断するというもの。

基本的にはクマやサル、トカゲ、鳥や蝶など動物の形に見えることが多かったです。

また、一つの大きな絵としてみるよりかは、左右対称の図形として見ているので同じものが反対側にも並んでいると答えることが多かったです。

自分の行った事を臨床心理士の方はメモを取っていましたが、「○○に見える気がする」「改めて見るとこっちに顔があるような気がする」といった発言の場合、”気がする”の部分まで自分の言った言葉を一語一句メモしているのが見受けられた。

この絵が何に見えたどうか、そんなことで性格が分かるんだろうかと半信半疑でしたが、見えたものをありのまま伝え、ロールシャッハテストは終了。

最後に生い立ちを話せる範囲で教えて欲しいと言われ、小学生くらい~今現在に至るまで殆ど話しました。

時間が無く、ここ2年くらいの話をする時間があまり取れなかったのが残念です。

改めて、自分の人に物事をまとめて伝えるのが苦手だなと思いました。

 

また、会話の途中で「基本的にどの車も制限速度を超えて走っているのに、警察の気分次第で速度超過で取り締まられるのが気にくわない」と言う話をしました。

臨床心理士の方がこの話に食いつき、結構重要かもしれないと言われ、他の例もというので

「フィギュアスケートの様に審査員のとらえ方で変わってしまう”演技構成点”のあるスポーツより、野球やサッカーの様に明確にルールの決まっているスポーツのほうが好き。」

など話をしていると、段々と曖昧よりは物事がハッキリしている方がストレスを感じないのではないかということが分かってきました。

 

人の顔色を窺って、今はこういう感じだからあぁした方がいいかな なんて空気を読むのも結構苦手です。

日本人特有の「本音と建て前」みたいな物は昔から嫌いですね。

言いたいことがあるならハッキリ言って欲しいです。

口喧嘩をする時には、「言いたいことあるならハッキリ言って欲しい。つまり○○って言いたいんでしょ? 」など言うことが多いです。

彼女と付き合う時にも「お互い思ったことは細かい事でもいいから、ハッキリ言って欲しい(食器を洗う時にお湯を出すのは勿体ないじゃないか?など小さい事でもなんでも)」の様な話をしています。

思い返せば、思い当たり節が多々ありますね。

この記事を書いている時にも色々思い当たることが出てくるので、性格傾向としては物事は曖昧よりも、ハッキリしている方が好き。

逆に曖昧な物事にストレスを感じてしまう事があるというのが分かりました。

 

そんなことを話していると時間ギリギリに。

忘れた宿題を後日やって提出だけしに来るか、診療後に待合室でやって帰るかどうするか聞かれ、「家に帰ると忘れたりやる気が出ないのでやってから帰ります」と伝えてあるので、宿題をやる時間が無くなってしまう。

宿題を忘れたのは自分のせいなので、臨床心理士との方との話はこれで終了。

そのまま宿題をやって帰りました。

薬が無くなったので、同じベルソムラ錠を10錠貰いました。

診察代は3,300円でした。

 

 

 

診療4回目

先日病院から電話があり、「臨床心理士の方が体調を崩して長期の休みになってしまったので、私が引き継ぐことになりました」との事。

初診の時から診てくれている30代男性の先生なので、特に気にすることもありません。

 

ということで、診療4回目。

今回も直前にトイレに行きたくなり、結局10分くらい遅刻してしまった。

一時間前くらいにトイレを済ませているので大丈夫だと思ったが、直前になってなんか行きたくなってしまった。

50分近く車に乗るので、スッキリさせておかないと不安になります。

車で漏らすのはマジ勘弁ですからね(まだ漏らしたことはありませんが…)

 

さっそく、先生がテストの結果を伝えてくれました。

以下、まずは書面でまとめたので一度目を通してくださいとの事。

こちらに関しては臨床心理士の方が書類までは作ってくれていたようです。

 

以下その内容を一部抜粋します。

<知的機能について>

①IQ:100が平均値
言語性IQ:103 動作性:116 全検査IQ:110

②群指数:100が平均値
言語理解:100 知覚総合:114 作動記憶:109 処理速度:110

③総合的初見

既に獲得されている知識をもとに、視覚的・空間的なことを頭の中でよく考えることによって解決しなければならないことに解決法を導き出す能力が高いために、一部や断片の写真や映像を見て、全体や結果を予想することが得意であったり、機械などで、なぜうまく動かないのか、原因を見つけるのが得意であると考えられます。

提示された見本を忠実にまねしたり、また見本が無くとも物事のパターンを読み取り、解決の結びつける能力がとても高いと考えられます。

また、目で見たことから手掛かりを見つけ、その手掛かりに基づいて、自分の運動機能を適切に調整して動かす能力が高いので、手作業は得意で早く、器用であります。

これは知的検査の方の結果ですね。

特に劣っている部分もなく、逆に平均よりも高め。

言葉でまとめて伝えるのが苦手と言っていた通り、言語関係の数値は低いがそれでも平均程度はあるので、問題は無いでしょうとの事。

 

<性格傾向について>

心に高い壁を作って、自分に入ってくる情報を単純化させてとらえようとする回避型の方であると考えられます。

性格傾向は年齢よりもいくらか未熟な所があると示されており、このため日常生活 特に、対人関係の面で、他社とうまく関係を気づき、付き合っていくという社会的スキルが乏しい所があり、対人関係では頻繁に困難にぶつかってしまいやすく今まで苦労されてきたのではないかと考えられます。

他社との関係は表面的になりがちで、よそよそしくなってしまったり、人とかかわるのが不器用であったりするために、実際の○○さんがどのような人物であるかとは別に、他者からみると○○さんは無力な方なのではととらえられてしまった経験もあるのかと思われます。

また、他人の欲求や意欲を察して感じにくい所があり、対人関係では受動的な役割を取ろうとする方なのではないでしょうか。
他者への関心は大部分の人と同じように持っていますが、他者の欲求や意欲を感じにくい原因として、他者をあまりよく理解していなく、他者の素振りを間違って解釈してしまったりと、他者の考えや気持ちを誤読しまったいたのかもしれません。
またそのために、時には相手と自分の関係に過大な期待をしてしまうこともあり、人間関係がうまくいかなくなってしまい、孤立してしまったことが今までもあったのではないでしょうか。

どちらかと言うと他者に弱みを中々見せないように防衛してしまう方であり、他者より優位に立ちたいという権威主義の一面ものぞかせています。
権威主義の方は、自分の見聞や意見を頻繁かつ強引に述べる傾向があるために、周りから人が遠ざかってしまいがちであるので、その点をどうぞお気を付けください。

自分に対しては大部分の人と同じ程度に関心を持つことが出来ています。

<性格傾向について>の話は長いので一旦ここまで

前半に関しては非常に合っていると思う。

書いてある通り非常に受け身な性格です。

基本的に自分から連絡を取ったり、遊びに誘うという事は無かったですね。

さすがに教室内では話しかけられるまで待つ、こちらから話しかける事は無いって訳では無かったですけどね。

ただ、卒業してからも自分から連絡を取りに行くという事は無かったので、基本的に昔の友人とは疎遠になってしまいます。

こちらから連絡を取らなくても、気にかけて連絡をくれるような心優しい友人が数人残っている程度でしょうか。

別に縁を切りたいという訳では全然無いんです。

ただ、『こちらから連絡を取る労力』と『疎遠になってしまう可能性』を天秤にかけると疎遠になってしまっても仕方がないかなと思ってしまうんです。

コミュ症で『こちらから連絡を取る労力』が重いのか、他者に無関心で『疎遠になってしまう可能性』が軽いのかは分かりませんけどね…。

そんな自分でも虐められたり、孤立したりすることもなく現在までやってこれたのは周りの友人に恵まれていたのだなとつくづく思います。

どちらかと言うと他者に弱みを中々見せないように防衛してしまう方であり、他者より優位に立ちたいという権威主義の一面ものぞかせています。
権威主義の方は、自分の見聞や意見を頻繁かつ強引に述べる傾向があるために、周りから人が遠ざかってしまいがちであるので、その点をどうぞお気を付けください。

これに関しては強がっているつもりはなく、弱いところもオープンな性格だと思いますね。

ただ、自分に意見はきっちり言いたいタイプなので、下二行は合っていると思います。

 

以下、<性格傾向について>の続きです。

ストレスフルな状態になった時の利用可能な内的な資質が限定的であり、ストレスをいかにかわしたり、発散させていくかどうかと言う事をより考えていったほうが良いかと思われます。

また、○○さんの場合は、分かりづらい曖昧が苦手で、十分に構造化され、曖昧さがほとんどないような環境において、はじめて、効果的な行動がとれるようになるために、できるだけ正確で適切な指示を求めるところがあるように思えます。

外からの情報処理の質は良いが、平均的な偏りも手堅くて経済的すぎる情報処理をする傾向があるでしょう。

現在がどのようでありか正しく認識する機能は高くなく、単純に明確に定義された状況でさえも、非慣習的でより個性的な反応が生じると示されています。
ただ、これは必ずしも短所とは言えず、社会的習慣をあまり気にしないで自由に行動できるところであれば、行動は生きてくると考えられます。

感情的な刺激に関しては、自ら取り入れ、関わっていく方であると言えます。
自分の感情を無意識に否定して、感じていないかのように振舞ったり、欲求を理屈や知識に置き換えて知性的にわざと振舞うなどと言う傾向は無い方であります。
たいていの人よりも感情の発散を厳重にコントロールしようとする方であると考えられます。

今現在は、精神的苦痛やその他何らかの不快感が存在し、何らかの状況ストレスを感じていると考えられますが、その原因はご自身が一番よく理解されていると思います。

 

以上、ご説明させていただいたことは、あくまでこうであろうと思われる仮説をもとに、解釈させていただいたもので、結果が絶対ではありません。
これから生活を送る際に、何かの参考にしていただければ幸いです。
ありがとうございました。

ストレスがかかると引きこもりひたすら寝込むなど、外へ向けて発散するというかは内側へ抱え込んでしまうタイプなのは合っています。

そのため何か熱中できる趣味を探していますが、これと言ったものが見つからないのが悩みの一つでもありますね。

曖昧が苦手と言うのはこの前の話の時の通り苦手です。

現在がどのようでありか正しく認識する機能は高くなく、単純に明確に定義された状況でさえも、非慣習的でより個性的な反応が生じると示されています。
ただ、これは必ずしも短所とは言えず、社会的習慣をあまり気にしないで自由に行動できるところであれば、行動は生きてくると考えられます。

こちらに関しては自営業という自由の中で今後活かされていくのを願います。

 

今現在は、精神的苦痛やその他何らかの不快感が存在し、何らかの状況ストレスを感じていると考えられますが、その原因はご自身が一番よく理解されていると思います。

これに関しては、『やる気が出ない』これが治らない。

やりたいと頭では考えるのに、行動するところまでいかない。

やらなきゃいけないと思っているのに、やる気が出ない。出来ない。

思い通りに行かないことがストレスになっているのではないかと思います。

 

 

ここまで、書面での報告に対する自分の考え。

書面を読みながら先生も解説してくれましたが、自分が読んで大体思ったことと一緒です。

 

ここからは先生からの検査結果やや質疑応答で得た情報をもとにした、病状としてはどうなのかとう話。

 

 

 

結果から言うと…

 

鬱でも、発達障害でも無い。

 

独立して一人になり『面倒くさがりと言う性格』という素の性格が顕著に表れている可能性が高い。

また、失敗を抱え込む性格傾向になるので、面倒くさくて物事を達成できなかったという失敗から来る負の感情を抱え込みやすいとの事。

その失敗から自分を責める、また面倒くさくて物事を達成できず失敗して自分を責める。

これがぐるぐるループして気分が落ち込んでいる状態だと言う。

 

鬱なら薬を処方してもらえれば何とかなるかな。

薬漬けにはなりたくないが、軽度の鬱程度だろうから短期間の服用で大丈夫だろう。

そんな風に思っていたので、この診断結果には驚きました。

 

長くなってしまったので、その後の先生の詳しい話や、これからどうするかなど、続きはまた後日投稿したいと思います。

 

ではでは~ノシ

 




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